ギリシャのピーチコンポート@アドリアインターナショナル

ちび太は乳製品が大好き(さすが私の子)。
中でもヨーグルトが大好物で、食卓にヨーグルトを出した日にゃ、他のものには目もくれなくなっちゃうので、隠しておいて一番最後に出さなければいけません。
家族みんなで食べる時には、ちび太が食べるのを見守りつつ、親もさっさと食べないと、自分の分を食べ終えたちび太にすかさず奪われます。空になったお皿を持って、「ないねぇ・・・(自分で食べたんだよ!)」と言いながら、親のところに別のヨーグルトがあるのを見つけたときの顔ったらありません。
ま、我々はいいんですが、3人分のヨーグルト食べたりしたら、お腹壊しそうですよね(^^;
ということで、ヨーグルトは朝食によく登場するのですが、最近のヨーグルトのお供がピーチコンポート。黄桃の缶詰と味が似てますが、もっと甘さ控えめ。果肉が大きくゴロゴロ入ってて美味しいです。
このコンポート、ギリシャのものなんですが、ギリシャって黄桃が特産品なんですね。
100% organic アコルト(Akkord)@神宮前

石けん屋けーこさんのお勧めパン屋さん「アコルト」。
何でもここ、ほんとに本物の100%オーガニック。天然酵母は言わずもがなで、酵母となる麦や水にもこだわって、石臼で挽いた全粒粉を天然水と完全天日海塩で自家培養しているという徹底振り。砂糖と肉、魚、卵、乳製品といった動物性のものは一切入ってない。
私は元々天然酵母パンが大好き!
独特の香りや酸味もなんとも味わい深いし、天然酵母のパンて長持ちする気がしません?普通のパンはちょっと置いておくとすぐカビが生えちゃうけど(ってことですぐ冷凍)、天然酵母パンは固くなってもカビが生えるのはゆっくり、味もそんなに落ちない。と思うのは気のせい?
けーこさんの記事で頭がアコルト一色になってしまったので、その週末にちび太を自転車に乗せて行ってきました!
春一番だったこの日、看板も飛んじゃうような強風で、自転車で出たことをすぐに後悔しましたが、騙し騙し前進して何とか到着。いや、二人とも風に吹かれまくって、着いたときはエライ有様(^^;
お土産自慢 魚久と伊木力みかん

岩井食堂でお食事の後は、近くのカルミネに移動。荒木町で夜お茶できる、貴重な店です。
いっぱい食べた後なのに、思わずケーキを注文。だって、りんごのタルトが美味しそうだったんだもの。わはは。
ケーキを食べつつガールズ?トークの続き。私よりちょびっとお姉さんのお二人は、参考になる楽しい話がテンコ盛り。あっという間の時間でした。
こちらでsugareeさんからお土産をいただいちゃいました。
「魚久」の粕漬けです。
お豆と雑穀のホットケーキミックス

以前、けーこさんがつじぐっちーのホットケーキミックス「和み」を紹介していました。
米粉に心をつかまれた私はアチコチ探し回り、結局、成城石井で入手。で、「和み」を手に取ろうとしたときに隣に並んでたのが、「お豆と雑穀のホットケーキミックス」です。迷わずこちらもカゴに入れました。
お豆も大好きだし雑穀も大好き。そしてホットケーキも大好き。大好きづくしのホットケーキ、もう字面だけでたまらないっ。ワクワクしながら焼きました。
我が家では、パンのストックが切れてる時や、のんびり起きた休日の朝ごはんに、ホットケーキを焼くことが多いです。そして焼く時は豪快に!フライパンに生地を全部流し込み、丸々大きなホットケーキを1枚焼きます。ちょっと返すのが大変ですが、この場合、フライパン返しも大胆さが大事。
大きなホットケーキは切り分けていただきます。余った分は冷凍して別の日の朝食になることも。1枚焼きは、大雑把師匠の母のやり方。
寒い冬の楽しみ グリューワイン

本格的に寒くなってまいりました。
冬も比較的暖かい所に暮らしているので、今の時期でも暖房は朝しか使わずに済んでいますが、それでもキリッと冷えた朝はお布団から出るのが辛い〜。いつまでもこのままでいたいとゴロゴロしていると、あっという間に時間が経ち、その後バタバタと準備して出かける羽目になります。
どちらかというと暑い季節の方が好き。
冬は、体が縮こまる感じがして得意じゃないのだけど、お鍋やお芋や、冬ならではの楽しみもありますね。
グリューワインもその一つ。おっぱいが終わったので、今年はしっかり楽しんでいます。
グリューワイン(Gluhwein)は赤ワインにスパイスやかんきつ類の皮などを加えて作る、暖かいカクテル。ドイツやフランスでは、市場でも飲める冬のポピュラーな飲み物です。ちなみにフランスではヴァン・ショー(vin chaud)といいます。
豆腐がとろける嬉野温泉湯豆腐

一段と寒くなってきました。
退社時に外に出ると、キリキリと冷たい空気に思わず気持ちがしゃんとなります。早く息子をお迎えに行かないとっ。
寒い季節には、やっぱりお鍋がいいですよね。暖かいし、お野菜も沢山食べられるし、室内の乾燥も緩和してくれる。この季節、お鍋の出番が多いです。作るのも簡単だしね。
毎年秋口になると、職場近くのスーパーの棚に並ぶ湯豆腐。ここ数年すっかりこの湯豆腐にハマっていて、お鍋の季節が恋しいくらい。
私がハマってるのは、「嬉野温泉湯豆腐」。
この湯豆腐、ぐつぐつ煮込むうちにどんどん豆腐が溶けて、まるで豆乳鍋のようになっちゃうのです。写真の手前にある豆腐、表面が溶けてフルフルになってるのが分かるかな?
溶けかけたお豆腐は、とろっとろでものっすごく美味しい。



