手作り柚子石けん

昨年のことですが、母が展示会に出展しました。
テーマは”柚子”ということで、柚子の石けん、バスボム等が並びました。
柚子の爽やかな香り。
子どもの頃はこの独特の香りがどちらかというとニガテで、柚子を使った菓子も、香りが強いので他の風味を消してしまうように思い、あまり好きではありませんでした。それが年とともに好きになり、今では柑橘類の中で一番好きな香りです。
ハーブやエッセンシャルオイルは海外のものが多いですが、柚子は消費、生産ともに日本がトップ。青い時は柚子胡椒、色づいたものは薬味、絞った果汁は魚にかけたり柚子酢にしたり、また体を温める薬効があるため、冬至には柚子湯に入る行事もあり、私たちの暮らしに根付いていますね。
薬効で温まり、香りでリフレッシュできる柚子湯ですが、たまに、痒くなっちゃうという方もいるかもしれません。これは、皮にあるぶつぶつの油ほうに光毒作用があるためで、その場合は皮を除き、果汁だけを絞って使えば大丈夫。
柚子には他に、抗酸化作用、発がん抑制作用、コレステロール低下作用もあって、あらあら、年齢が気になりだした私にぴったりではないですか。これから毎日、柚子茶を飲もうかしら。
自家製柚子茶は、輪切りにした柚子を蜂蜜に漬けるだけ。とても簡単な上に美味しいので、柚子が余ったら古くなる前に漬けちゃいましょう!
展示会の様子をちょっとご紹介↓
ローズマリーおばさんのスパイスミックス

雪、遂に東京にも降りました〜!
保育園の送り迎えが大変になっちゃうんですが、たまに降ってくれると冬気分が高まります。
いくつになっても、ワクワクしませんか?
東京はたまにしか降らないからかな。
夜、息子が寝た後にスイーツを食べる習慣がついてしまいました、、、困ったものです。
今日は食べないぞ!と思っても、寝る前になると冷蔵庫や食品庫をゴソゴソしだす始末。
そんなときは、ちょっと甘くしたチャイを飲みます。温まるし、甘いミルクティーを飲めば、気持ちも少し満足するみたい。
チャイに入れるスパイスミックスは母のお手製。
紅茶をミルクで煮出し、このスパイスを加えればチャイの出来上がり。
りんごとさつま芋の重ね煮や、スライスしたりんごをたっぷり入れたケーキをよく作るのですが、生地にこのスパイスミックスを入れるだけで、スパイシーでぐっと上等な味になるので重宝してます。
久々のローズマリーおばさんカテゴリー。
レシピ、聞いてみました↓
花粉症予防にガラスのペンダント

一時の暑さがなくなり過ごしやすくなりましたが、秋の花粉症がある人にとっては辛い季節。かくいう私も花粉症で、緑豊かな郊外に暮らしていた時は随分苦しみました。
今でも緑豊かな郊外に住んでいる母は花粉症の季節の前に、ハーブティーを飲んだりと色々対策を練っているようです。
花粉症にはアロマオイルが効果的で、母はこの季節になると、ブレンドしたオイルを身に付けています。このガラスのペンダントは母が講習会で使用するためにガラス作家さんに作ってもらっているオリジナル。写真では分かり辛いですが小さな穴があいていて、ここからエッセンシャルオイルの香りが立ち上ります。
和布の箸袋

これ、何だか分りますか?
答えは「箸袋」です。
ちょうど、「こどもアトピーライフ」のkumiさんが箸ケースをアップしていて、私も探してるんです〜なんてコメントしていたら、あらびっくり、タイムリーに母がプレゼントしてくれました。
どうも、母の最近のブームが箸袋作りらしく、夜なべして作っている様子・・・血は争えません(^^;
ルバーブのジャム

母が桃のコンポートと一緒に持ってきてくれたルバーブのジャム。
私のルバーブ経験といえば、7、8年前に「アンナミラーズ」でパイを食べたきり。海外の文献でよく登場するルバーブ!どんな味だろう??とワクワクしながら注文したんですが、その時食べたものはあまり美味しくなく、繊維と草っぽいにおいにがっかりした覚えがあります。
なので、もらった時も「ふーん、ルバーブねぇ」って感じだったんですが、これが美味しい!適度な酸味と歯ごたえ。あのパイはなんだったの?って思いました。
やっぱり、フレッシュなものを手作りで加工したものは美味しいのですね。
ルバーブのジャムは、、、
桃のコンポート

長野に別荘がある友人から箱いっぱいの桃をいただいたということで、母が桃のコンポートをお裾分けしてくれました。
桃は大好きなのですが、楽しめる時期が短いですよね〜。それに、目利きができなくてなかなか甘い桃を当てられなかったりして、、、
ハズレをひいちゃっても、コンポートにすれば美味しく食べられます。
キンキンに冷やせば、暑い日にぴったりのデザートに。
美味しかったので、レシピを聞いておきました〜。
母の桃コンポートレシピ、、、



