天野屋糀店@神田

アップしようしようと思いながらすっかり遅くなり、気づけばもう秋ですが、氷の話題です(^^;
神田明神の鳥居のすぐ脇にある甘酒屋「天野屋糀店」。
ここで食べられる氷甘酒が気になって気になって、今年は食べに行ったのでした。
こちら、創業160年という老舗で、地下にある糀を作る天然むろは当時のままだそうです。近くに住む上司の話によれば、それはそれは立派なむろだということでした。
ここで、10月まで食べられるという氷甘酒を堪能しました。
さかなや千本一@沼津港

伊豆の帰り道はわさびソフトクリームを食べたり地場野菜を買ったり、寄り道しながら沼津に向かいました。以前、沼津港でお魚の美味しさに感動したので、ここでのランチタイムが楽しみで楽しみで(笑)。
沼津港はこじんまりしていて、市場も飲食店もそんなに広いエリアではなく動きやすいです。
ランチは前回も訪れた「さかなや千本一」。港の様子を眺められ、適度に賑やかで子連れでも入りやすい店です。
写真は桜海老丼。
さっくさくの桜海老がこれでもか!と乗っていて、ご飯にはほぐした魚の身が混ぜてあり激ウマ。1/3ほど食べたらだし汁を注ぎ、お茶漬け風にしていただきます。
国産の桜海老って駿河湾でしか上がらないということで、実に沼津らしい一品でした。これに漬物や汁物が付いて900円強だったような、、、港ならではの驚きの安さ。
玉樟園新井@伊豆

コメントのお返事が遅れていてすみません。夏休みも終わり、日常の生活に戻りました〜。
タカタカ歩きだした息子を見ていると、長時間一か所にじっとさせているのは難しいと思え、今年は遠出をせずに温泉に行っただけで、あとは実家で過ごしました。
いつになく地味な夏休みでしたが、いつになくのんびりできた気がします。
写真は伊豆で泊まった旅館「玉樟園新井」の貸切風呂。
1歳になったばかりの息子を入れるには、箱根や草津の温泉は熱過ぎるしお湯も強過ぎるだろうと、比較的お湯が優しい伊豆の温泉に行ってきました。
月島でもんじゃ焼

ちょっと前のことですが、京都から友人カップルが遊びに来ました。彼女のリクエストはもんじゃ焼き。東京といえばコレというものって少ない気がするのですが、そういえば、もんじゃ焼きは東京独特のものですね。せっかくなので月島で食べることにしました。
6人(+ちび太)だったのですが、東京人は私だけということでもんじゃ焼のデモンストレーションを求められ、炒める→土手を作る→流し入れるを披露(って大したことじゃないですが)。
もんじゃ焼は定番のベビースター。え?という声が上がりましたが、これ、美味しいんですよ〜!
手作りオイルサーディン

地曳網であがった小鰯。
おいしい*たのしい湘南生活のLunitaさんからアドバイスをいただき、自家製のオイルサーディンとアンチョビを作ることに。
Lunitaさんはお料理のプロ。地曳網の時もご夫婦でずっと立ち働き、素晴らしい料理の数々を披露してくれました(座りっぱなしでごめんなさい)。
そんなLunitaさんに作り方を教わったオイルサーディンとアンチョビ。
魚を選びながらその場で手開きし、頭とハラワタを外していきます。この作業が海でできれば、お家のキッチンが汚れないでいいですね。内臓って、臭くなるから(笑)。
キレイになった小鰯は大切にクーラーバックで持ち帰り、帰ってすぐに塩漬けにしました。
祭りの餅@神楽坂

日曜日に神楽坂をフラフラしていたら、何やら人だかり。そういえば、あちこちに提灯。わ!お祭りだ!
阿波踊りで有名な神楽坂祭りは7月のハズですが、9月にもお祭りをしているんですね〜。
毘沙門天の前に、こんなに小さなお神輿。
カルミネ・エドキャノ

岩井食堂でフレンチトーストをデザートにしようと思っていた私たち。メニューから消えたという悲しいお知らせを聞き、それでは場所を変えてデザートにしましょうと、通り一本隣の「カルミネ・エドキャノ」へ。
キャッシュオンデリバリーのこの店、気軽なごはんやお茶に大活躍でよく利用しています。メニューは以前一緒に行った、meshiちゃん、sugareeさんの記事で!(あ、ciceroneって私です)
夜はワインにピザやサラダで楽しく飲んでいるグループが多いですが、お茶だけの利用も可能。夜お茶ができるお店って嬉しい♪ケーキはタルト系が多いですが、常時5種類程あります。
桃100%のムース

鯛ご飯の記事ではお祝のコメントを沢山いただき、ありがとうございました(お返事遅れていてごめんなさい)。生まれて初めての誕生日。多くの方にお祝していただけるの、やっぱり嬉しいです♪
↓でも書きましたが、息子は離乳ゆっくり目。最近ようやく牛乳やヨーグルトを口にしましたが(食べさせたら興奮して母びっくり)、さすがにケーキはまだデビューさせられませんでした。
誕生日ケーキは親が美味しく頂きましたが(^^;、ちょっとお祝いらしい華やかなものを食べさせてあげたいな〜と、数日前からうっすら頭を悩ます母。卵や牛乳を使わないお菓子、、、パンを使って、豆乳ホイップでデコレーションも考えましたが、結局は果物がいいかと桃をチョイス。時間がなくてバタバタだったからでもあるけど、、、
お祝いの鯛ご飯

今週は息子の初めての誕生日がありました。
お祝いのご馳走をと色々考えましたが、離乳ゆっくり目のちび太。食べられる食材にも限りがあります。親だけご馳走を頂くのも何なので、一緒に食べられるメニューにしました。
写真は土鍋で炊いた鯛ご飯。
白身の魚は離乳中期の赤ちゃんにも与えられる動物性蛋白質。ちび太も大好物です。
鯛は土鍋に収まる小ぶりなものを求め、鱗とハラワタを魚屋さんに取ってもらいました。キッチンも汚れないし、楽チン♪
岩井食堂@荒木町

かねてより行きたかった荒木町の岩井食堂。
型破りフレンチと言われる岩井シェフの料理は賛否両論なんですが、そういうのって食べてみたいじゃないですか。行きたくてむずむずしてきたので、旧友のマンボを誘って行ってきました。
行ったのはお盆明けの週末。
実は何度も予約の電話を入れていたのにつながらず、結局予約なしで伺うことに。ダメだったら他所に行こうと話し、恐る恐る店に近づくと、電気が付いてる!!!ちょうど店員らしき女性もバイクで到着し、今日は営業する気配。開店時間を待ってドアを開けました。
やはり予約で大方の席が埋まるようですが、開店すぐだったためか入店OKでした。カウンターだけのこの店。真ん中の厨房を囲むようにお客さんが座ります。写真がいまいちだったので載せませんが、前菜に頼んだ自家製チーズ、濃厚でまるでチーズケーキを食べているようでした。美味しい!
トップの写真は本日の魚で、サーモンをダッチオーブンで焼いたもの。これまた柔らかくジューシーで美味しかった!
仙太郎 竹の水

京都から来た友人カップルからのお土産。季節はずれになりつつありますが美味しかったので載せちゃいます。頂いたのはもっと暑い時です。
あちこちから竹入羊羹が出ていますが、これは仙太郎の「竹の水」。言葉の響きも外観も、とても涼しげですね。
正直、水羊羹てそこまで好きじゃなかったんですが、これは素晴らしく美味しかったなぁ。
つるんとして瑞々しく、口に入れるとしゅわっと優しい甘さが広がって、飲み込んだ後もほのかな甘さだけが口に残ります。
いくつでも食べられそうな美味しさでした。




