ビストロ・ド・バーブ@牛込神楽坂

お天気が良かったとある土曜日、「grigo life」のgrigoさんとランチしてきました。
デートの場所は「ビストロ・ド・バーブ」。grigoさん=神楽坂なのですが、最近の神楽坂、土日はとっても混んでます(><)。ということで、少し場所を外してみました。牛込中央通りを少し入ったところにあり、駅でいうと牛込神楽坂が近いのかな?私は市谷から歩くことが多いです。
牛込中央通りは飲食店が点在する、微妙に魅力的な通り。
この辺りの住所、細工町、納戸町、箪笥町etc・・・と昔の様子が偲ばれ、なかなか面白いです。次々興味深い住所が現れるので、レトロな雰囲気の大久保通り付近を歩くのも楽しい。
ちょっと話が脱線しますが、牛込から近い喜久井町。この住所、夏目漱石のお父さんがつけたんですね。何でも、家紋の「井桁に菊」にちなんだとかで、かなり俺オレなお人柄だったんでしょうか(^^;
話を戻して「ビストロ・ド・バーブ」。私は初めてだったのですが、この辺りに多いお手頃ランチということで、開店前から行列していました。
写真はデザートに出た苺のババロア。苺はシーズンですもんね。これ、優しい味でとっても美味しかったので、帰りに「ビストロ・ド・バーブ」のお菓子部門、「プティ・バーブ」でお土産に買って帰りました。こちら、お家で作ったようなお菓子が多くて美味しいです。以前あった、素焼きの鉢に入ったスポンジケーキが生産中止になっていたのは残念でしたが。また復活しないかな。可愛いかったんですよ。
お料理はこんな感じ↓



