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恋に落ちる確率:Reconstraction

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「あーアレなんだっけ?ほら、あれ。えーっとあのアレよぉ。」
なんていう会話を繰り広げてしまう昨今、俳優の名前どころか
映画のタイトルも出てこない。

まあでも「恋に落ちる確率」ってタイトルはひどい。
タイトルと内容がかけ離れすぎてて、どこがどう確率の話しなのか
さっぱり分からなかった。
ってことで邦題が全然出てこない。

オリジナルは「Reconstraction」。
日本版はDVDカバーもその辺に転がってるロマンチック映画風で
海外とはまた全然雰囲気が違うんだな。
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こんなタイトルと写真で私ってばよく手にとったと思うけど
映画自体はなかなかのヒット。
幻想的で印象深い美しいシーンの多い映画でした。

時間や空間を越えて彷徨っているような映画で、ストーリーは
あるんだけど全体的に雰囲気で見た方が気持ちが良い。
細かいことをあーだこーだ考えず、美しい映像や2人の時間に身を
ゆだねて浸っちゃう。

赤と黒のコントラスト。これだけでぐっときちゃうもんね。


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ラブシーンも美しい。
暖色系のぼんやりとした映像でとても官能的。
官能的つってもエロくはないのよ。

えええー!もうそんなことになっちゃうの!!
旦那いるのに!しかもホテルに旦那帰ってくるんじゃないの?!
とかうっすら頭をよぎるのは無視。

いいのよ、人生はなんだって起こる。
たとえ自分の身が危なくなろうと、細田モナ男も後藤田も、公衆の前で
隠すことすら忘れちゃう。恋ってそういうもの!(なんでしょ?)


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主役のニコライ・リー・カースってゴリラ系なんですけど、
なんとなく雰囲気があるのね。
マットデイモンの影を濃くしたような感じ?
こういうゴリ系、好きな女性多いですよね。私はNGですがー。


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主役の彼、とっても可愛くていい子(だろうと思われる)
マリア・ボネヴィーちゃん演じるガールフレンドがいます。
清潔感あって可愛い。

んでもゴリ男は恋に堕ちちゃってるもんだから、このシーンでは
同じ電車に乗ってる大好きな彼女が降りちゃったので、なんと
可愛いガールフレンドを置き去りにして彼女を追いかけていっちゃう。

大好きな韓国人俳優を追いかけてソウルに行っちゃうおばちゃんも
いっぱいいるし、恋したらそれくらいのことするわよね。
情熱ってすごいな。


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彼がぞっこん惚れてるのは小説家の妻なんだけど、この彼女も
マリア・ボネヴィーちゃんだというのは観た後で知りました。
メイクもあるけど、雰囲気も全然違うので全然わかんなかった。
清楚で可愛いガールフレンドと、何かを変えたそうな妻役を
見事演じ分けてました。


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大人な女のマリア・ボネヴィーちゃんは美しい。
見てて楽しい。
これじゃあ全部ほったらかして恋に走っちゃうかもねー
スイッチ入っちゃうかもねーと思わせます。


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好きな映画にはそこだけ何度も観たくなるようなシーンが必ずあって、
この映画はこのシーンかな。
大して長いシーンじゃないし、ただ歩いてるだけだけど美しい。
周辺が不確実になっていく中で、目の前にいる今このときの彼女は
確実なもので、2人が手をつないでいるのが印象的だったなー。

この映画、もう1回観たいぞー。
(注:好きな映画は繰り返し観る性質)
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