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フェルメール光の王国展

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昨年の1月から来月の7月22日まで、「フェルメールセンター銀座
にて、フェルメールの作品37点を一堂に展示しています。

フェルメールの作品といっても全てオリジナルを再現した
レプリカのみの展示。いわばニセモノなんですが、実物の作品を
一か所に集めるのはほぼ不可能であり、再現ではあれど彼が描いた
作品を時系列で観ることができるのは興味深いです。
再現も非常に精巧で、現存する作品ではなく、描かれた当時の色彩を
目指して再現されています。


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雨の降る日でしたが、なかなかに賑わっていました。
日本の美術館は撮影禁止のケチクサイところが多いですが、
ここは全て撮影OK。
皆さん、写メ撮りまくり。


vermeer2.jpg

ANAの機関誌が送られてくるのですが、ANAはこの展示に協賛しており、
数か月に渡って特集記事が掲載されていました。
フェルメールセンターの館長であり監修をしている福岡伸一さんの記事で、
作品やフェルメールについて書かれているのを拝読しているうち、
次第にこの展示が楽しみに。

トップの写真の「真珠の耳飾りの少女」はもっとも有名な作品ですね。
非常に印象に残る作品で、それほど彼のファンという訳ではなかった私も、
この絵には強く惹きつけられます。
スカーレット・ヨハンソンが少女の役を演じた映画もありますね。
スカーレットは絵の少女とそっくり!!


vermeer3.jpg

正面ポジションが取れず写真が曲がっててすみませんが、、、
これも有名な「牛乳を注ぐ女」。
それほど熱心に作品を見たことがなくて知らなかったのですが、
彼の作品の多くは窓際にいる人物を描いているのですね。
この作品もだし、


vermeer9.jpg

こんなのや


vermeer7.jpg

こんなのとか。

人物が窓から差し込む光を受け、作品全体に陰影をもたらしている、
これが実にフェルメールの作品なんですね。


vermeer8.jpg

んで、会場にはフェルメールのアトリエも再現されていました。
私は一人で行ったので、残念ながら(?)自分を入れた写真は
撮れませんでしたが、おば様たちが楽しそうに盛り上がっていました(笑)。


vermeer4.jpg

私が好きだなーと思ったのはフェルメールの故郷であるオランダの
デルフトを描いた作品。こんな作品も描いていたのですね。


音声ガイドを借りることはあまりないのですが、宮沢りえちゃんと
小林薫さんということで借りてみました。えへへ。
作品への知識があまりなかったこともあり、理解が深まって良かった。
今時の音声ガイドは、iPod nano なんですねぇ。

nano といえば私も持っているのですが、これ、フィットネスに大活躍!!
手にした当初は「この機能は私には必要ないな。」なんて思っていたん
ですが、最近運動を始めてこれ無しではいられない。

って、話しが逸れちゃうのでnano についてはまた今度。
フェルメール展、来月までなのでご興味ある方は是非~!
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