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パリへ子連れ旅5

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3日目は、みなみさんとランチを一緒に。
まずはホテルまで来てもらいました。
ダイニング&リビングがあるので、お客様が来てもゆっくり腰かけてお茶を飲めて、本当に住んでるみたいで快適!チョイ住み、やっぱりいいです!

ランチはホテルから近い「シャルティエ」というお店に連れて行ってもらいました。
お店に近づくと、人がどんどんこのお店の入り口に吸い込まれていきます。
一歩入ったら、天井が高くてワイワイ賑やかですごい活気!
店員さんも軽やかにフロアを飛び回っています。
何だか美味しいものがいただけそう。

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パリの人のランチタイムは少し遅めと聞いたので、12時くらいに行ったら待たずに通されたのですが、この後すぐ大行列していました。人気なんですね~。

通されたのは2階席。桟敷席みたいになっていて、上から1階のフロアを眺めることができます。下に見えるレールのようなのは荷物置き場。
席がキュウキュウなので、荷物は上に置きます。ちょっと電車っぽい。

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みなみさんにフランスっぽい前菜を選んでもらいました。
ニシンのマリネにじゃがいも。ニシンはよく食べられているそうです。
奥にあるのは…貧乏人のアスパラガス(ポワローネギ)に見えるけど…
私食べたのかしら…
これだから、記録しておかないとどんどん忘れていっちゃう。ブログ大事。

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ちび太はどどーんとステーキ。
一心不乱にワシワシと食べていましたよ。

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私は…タルタルステーキ!!
私ってば生肉大好きなの。牛と言えば生なの。なのに!日本では食べにくくなってしまった生肉。このパリでは食べまくりました~!

タルタルステーキはフランスのビストロでは定番メニューで、多くのビストロで見かけますが、お店によって色々なスタイルがあります。
こちらのは適度に叩いてあって、みじん切りとは言えないぶつ切りの生オニオンが乗っていました。あまりに大きいので自分でカットして混ぜて食べる(笑)。
テーブルにどんと置かれたソースでお好みに味付けします。

オイシー。

日本ではあまり食べられないから…なんて話していたら、お肉屋さんで買って作るしかないんだねぇなんて斬新なこと言われて目が真ん丸に。
そうか!自分で作ればいいのか!
信頼できるお肉屋さんがあれば、衛生面に気をつけて…どうなんでしょ?
フランス人は家庭でうさちゃんだって捌くものね。さすがです。

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しっかりデザートまでいただいて大満足。写真撮ってないのだけど、私はクリームシャンティにしたら、まんま、生クリームだけがこんもり届きました。
かなりワイルドです。アハハ。

まだ乳飲み子だった豆ちゃん(下の子)は、おんぶしていて食べている間ずっとぐっすり。おんぶでどこまでも行かれる超ミニサイズの頃は、どこへ行くのも楽なのですよね。
もうじき2歳の今、さすがの私もちょっと出不精になっちゃうくらい大変で、外食も控え気味です(^^;

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オーダーはクロスに記入していき、お会計時はここで計算もしちゃう。面白い!
お料理は手の込んだものではなく、伝統的なビストロ料理で味付も大雑把ですが、フランスを感じられるし、人気で常に満席。とても活気があるので、雰囲気も一緒に楽しめる方にはオススメです。賑やかだから子連れでも全然気にならない。
そしてすごーくリーズナブルでした。

みなみさんは潔く日本での仕事を辞めて、パーッとフランスに飛んで行ってしまい、WWOOF(ワーホリみたいの)でしばらく過ごしたのち、パリに移ってあっという間に市場で働きだして…とびっくりポンな行動力とバイタリティ。
そのままパリに根を張って暮らしていらっしゃいます。

一度しかない人生、あんなことしてみたり、こんなことしてみたり…妄想することはあってもなかなか実際に思い切った生き方はできないのだけど、そのまま実行している彼女は本当に素敵だと思う。
そしてそんな彼女を自然に受け入れる空気が、パリにはあるような気がします。
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