白いホーローの蒸し鍋

くすっ。
こちらはちょっと前に買った蒸し鍋。この子が来てから、我が家は蒸し物パラダイス!
実はここ1、2年、いい蒸し器が欲しいな〜と、何となく探していたんです。
何となくっていうのは、ものっすごく差し迫って探してるっていうんじゃなく、いいのがあったら欲しいなぁって感じで。
蒸し物をする時は、パスタ用の寸胴鍋を蒸し器にしていたんですが、これがねぇ、大きくて。
取り出すのも億劫、深いので材料を入れるのも取り出すのも大変、で、最後に鍋を洗うのも大変。そんなんで、蒸し物をあまり作らなくなっちゃいました。
オーブンレンジを買うときは蒸すことを最優先にして選び、水を直接天板に流せるタイプを買いました。最近のレンジは水をセットする場所があるんですが、あれ、洗えないと不衛生な感じがして・・・大きめのオーブンなので一気に大量に蒸せるのですが、やっぱり、蒸し物はシューシューと湯気を立てて蒸したいんですよね〜。
ということで、レンジの蒸し機能も、シューマイや小籠包を何度か蒸しただけで使わなくなっちゃいました。
そんな時、meshiちゃんのところで可愛いホーローの蒸し鍋を発見!meshiちゃんは私のお道具師匠。信頼してるmeshiちゃんのおめがねにかなったお鍋。うん、いいかも!ということでポチッ。
届いたお鍋は・・・
薬味の保存には・・・

これ、何だか分かりますか??
・・・って、分からないですよね(^^;
お子さんがいらっしゃる方は、見たことがあるかもしれません。
これ、子どもの離乳食の保存容器なのです。
長い方でも7、8センチ、短い方が5センチくらいでしょうか。
とっても小さいケースなんですが、離乳の初期はこれで十分足りちゃうんですよね〜。離乳初期のころ、友達のI子があると便利よってくれたものですが、ちょうど1回分のお粥が保存できるので、とても重宝しました。
離乳食の初めは、食事というより食べる練習という感じなので、お粥や野菜などのペーストをほんのちょっぴり。それも最初は1日1回。しばらくして慣れたら、1日2回に増やします。
とはいえ、作る時はスプーン2杯程度なんて作れないですよね。
ということで作ったものを冷凍保存している方が多いと思います。よくお勧めされる方法ですが、製氷皿で凍らせてキューブ状にしておくと、最初は1個、量が増えたら2個3個と調節できて便利でした。
オーダーメイドの器

皆さま、楽しい週末を過ごされましたか?
私はせっかくいいお天気だったのに休日出勤(涙)。今週は長いです。
写真は豚肉とキムチ、ネギの炒め物。
炒めると、すっぱくなっちゃったキムチも美味しくいただけます。ごま油で炒めて少々の酒、砂糖とお醤油で味付け。お酒の肴にもなるし、ご飯もすすむ。調理時間も短いので、一品足りないときにも便利です。
でね、今日の主役は料理じゃなくて器の方。
これは厚みと色合い、手作りらしい不安定なラインが気に入って買ったもの。小さめのオーバル型ですが、使い勝手がよくて、お豆やちょっとしたお惣菜を盛って大活躍です。
こちらの器、前エントリでパスタを盛ってるプレートと同じところのもの。このプレート、実はオーダーメイドで作ってもらいました。
krumelur リサ・ソーレンバーグの器

「Have A Nice Trip」という雑貨屋さんで見つけた器。とても可愛くてセットで連れて帰りました。
後で調べたら、リサ・ソーレンバーグというスウェーデンのデザイナーのものでした。昨日のエントリに続き北欧モノ(^^
「krumelur」とはこの食器のシリーズ名で、「落書き」なんて意味があるようです。
確かに、ペンでさらさら〜っと落書きしたような楽しい絵ばかり!
この写真だと分かり難いですが、側面の下半分はマットな素焼き調にきりかえになってて、それもまた可愛いのです。
ブリコ(BRICO)のスキレット

なくてもいいけど、あるとより便利。キッチン道具ってそういうものが多い。
そして次々と欲しくなる。
限られた収納スペースを睨み、すでに収納済のものをあちこち移動させて隙間を作ってみたり。
ここ数年、BRICOのキャセロールを愛用しています。
重みがあって煮込み料理が得意な鍋。これでコトコト煮れば、お芋もほっくり、味もしっかりしみ込みます。
このキャセロールで作った肉じゃがやミートソースは本当に美味しい。煮込み上手な鍋を持っていると、いっぱい自画自賛できて楽しい(笑)。
写真はBRICOのスキレット。
なくてもいいんだけど、ちょっと欲しかった物の一つ。
シャラクモノ(SHARAKUMONO)の菜切り包丁

以前より菜切り包丁が欲しくて「欲しい欲しい!」と騒いでいたら、「うるさいので早く買ってきなさい」と旦那さん。でもいざ買う段になると、どこの買ったらいいのー?とちょっと悩んでしまいました。
料理研究家の皆さんがこぞって勧めるGLOBAL?木屋も絶対切れるハズ。京セラのセラミック包丁ってどうなんだろ?ツヴィリングの三徳包丁を使ってるけど、これもなかなか切れるぞ、、、
ネットでポチっとが楽ですが、包丁はやっぱり実際に握ってみたい。そんなことで、ここのところ暇ができるとデパートの包丁売り場をウロウロしてたんですが、これがね、見たいものが全部揃ってるデパートなんてないんです。大体1店に1種類ずつなので、確認する度あっちの店こっちの店と移動しなきゃいけなくて、疲れて一時中断したり、、、案外、長旅になってしまった包丁探しの旅。
どれもそんなに変わらないじゃないって旦那さんはいいますが、そんなに壊れるものではありません。下手をしたら、これからずっと毎日お付き合いするかもしれない。よほど不満がないと、なかなか買い替えたりしませんしね。
で、決めたのがSHARAKUMONO(シャラクモノ)の菜切り包丁(大)。
おなじみmeshiちゃんがここのフレキシブルスライサーを買って(写真が似ちゃった、(^^;)よく切れるという記事を目にしていたので、それ以来気になっていたのです。



